ウェブサイトスペースはもう古いのか?

最近だと、インターネットにおいて情報発信の方法が変わっているように考える。

5~10年ほど前だと広告を表示しなければならないという制約を除けば無料で利用できるウェブサイトスペースや、有料だが広告を表示する必要の無いウェブサイトスペースがたくさんあって、それと契約して、別途作成したウェブページをFTPクライアントでアップロード、それを公開するという方式が多かったが、最近ではそういう感じのウェブサイトスペースが目立たなくなったようで、TwitterやFacebookなどのSNSツールを使うのが目立っているようだ。

ウェブサイトスペースを使う方法は基本的に一定のHTMLの知識が必要だったり、特殊なツールが必要だったりするため、それらに疎い人にとっては敷居が高かったのは事実なようだ。

その次にブログが出回るようになり、特殊なツールがなくてもウェブベースで編集できるようになったが、こちらもある程度の知識が必要な場合があったことと、ある程度のまとまった情報を公開することを想定したために、簡単なつぶやきには適さなかった。

そして、SNSツールが出回るが、当初はブログに近いような日記ツールだったのが、TwitterやFacebookの登場により、ようやく短いつぶやきに適したツールが登場したというような感じである。

それを考えると、一般利用の上でインターネットに情報を発信するためなえあはもはや自分でウェブページを作成、アップロードして公開するというのは時代遅れになってしまった感が強い。

これもジェネレーションギャップだろうか。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しております。仕事依頼や相談などについては、Contact Formよりお願いいたします。
スポンサーリンク

フォローする