虚構新聞は本当の記事を書いてはいけないらしい?

虚構新聞は6月24日に書かれた「まるで本物 ステーキさいころ、来月発売」のステーキさいころが実在したとして翌25日の「24日付「ステーキさいころ」記事についてお詫び」にて謝罪記事を掲載した。

虚構新聞はその名の通り冗談記事を掲載するニュースサイトで、いわば24時間365日エイプリルフール状態といえば良いかもしれない。

虚構新聞は主に現実にはあり得ないだろうということを題材に挙げている1 ので、それが現実に起こった場合、誤報ということになってしまう。過去には「体罰.in」が実際に作られたり、「ど根性スイカ」が実在したりなどである。

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  1. 稀に実際に起こったことあり得ないような出来事を報道することもある []
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