Windows 10 Creators Updateは4月5日よりダウンロード可能に

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Windows 10の「Creators Update」、4月5日からマニュアルダウンロード可能に』(ITmedia)によれば、米マイクロソフト社は4月5日よりWindows 10 Creators UpdateをUpdate Assistant経由でダウンロード・アップデート可能になると発表した。これにより、4月11日より順次リリースされるアップデートに待ちきれないユーザーは手動でインストールできるようになるとのことである。

Windows 10 Creators Updateではその名の通り、クリエイターを意識したアップデートとなっており、Paint 3D PreviewやRemix 3Dといった3D機能を使ったクリエイターツールや、MRやゲーム機能などが追加されるという。また、ブルーライトを軽減する機能も追加されるという。

Windows 10では従来のWindows 7までのサービスパックや、Windows 8に対する8.1とは違い、バージョンの更新として扱われている。その更新内容はWindows 7までのサービスパックよりも大規模で多岐にわたり、8から8.1へのアップグレードに近いもので、バグフィックスのみならず、新機能の追加や操作性の変更も出ているほどである。

間も無くWindows 10 Creators Updateが登場する今日この頃だが、待ちきれない人は4月5日より手動インストールできるので、それをやってみるというのもありだろう。

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