サーバーOSをDebianに差し替えて

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

先週末から今週のはじめにかけて今使っているサーバー(VPS)のOSをDebian GNU/Linuxに差し替えてみた。現時点ではブログをはじめOS入れ替え前まで環境が整備されたわけだが、いくつかの点でCentOSとの違いで戸惑った。

とりわけApacheの設定やiptablesの設定にてファイル構成が違っていたり、デーモン名が違っていたりするのはもちろん、Apacheなどで利用するユーザー名やグループ、果てにはVimの操作系の違いまであったため、CentOSのやり方では通用しない面がいくつか見られた。

パッケージ管理システムの違いなど、系統面では大きく異なっているとはいえ、バージョンの違いを除けばLinuxカーネルを搭載し、OSとして使えるように組み込まれたGNUプロジェクトのプログラムを組み込まれたLinuxディストリビューションでも各種設定等で細かいところでも多くの相違点があるため、ディストリビューションの乗り換えでも手間が発生する可能性があるといえる。

現時点ではなんとか違いを吸収して動かせているわけで、違いさえ受け入れられればそこまで深刻な状態にはならないようだ。

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