実のところ、適切なエディタは用途による

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

実のところ、私の場合は使っているOSや用途などによって、エディタ及び統合開発環境を使い分けている。というのも、何をしたいのかによって、自分にあったエディタが変わってくるからである。

私の場合は、大きく分けて以下のエディターをメインで使っている。

  • Xcode
  • Vim
  • Eclipse
  • CotEditor
  • EmEditor

うち、最もよく使っているのはXcodeである。これはiOSアプリの開発をメインで行っている関係上、職業柄当然と言えることだろう。

Vimはコマンドラインとシームレスに処理を行うときによく使う。これはターミナル上で動くエディターであり、使い方さえ知ってしまえばストレスを感じないで使えるからである。また、サーバーサイドでファイルをいじるときもこれを使っている。

EclipseはPHPなど、他のアプリをプロジェクトベースで開発するときに使っている。これも入力補完がしっかりしているので個人的にはかなり重宝している。

CotEditorはMacを使っているときにGUIベースでちょっとしたドキュメントの編集に使っている。これも軽快に動いてくれるので、かなり使える。

EmEditorはWindows環境で使っているメインのエディターである。これも軽快で動作する割に必要十分な機能がそろっているので、重宝している。

私の場合は、少なくとも以上のエディターを必要に応じて使い分けている状態である。それ以外のエディターも使っているが、やはり、「何をしたいか」によって、それにあったものを使っているというのが正直なところである。

結局、万能なエディターはあるようには考えられないっぽい。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しています。ご用の方はコメントかコンタクトフォームにて。
スポンサーリンク

フォローする