最近のPCは普通に使う分にはオーバースペック気味?

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

近年では新型PCを中心に64bit対応はほぼ完了、家電量販店やPCショップなどで売られているPCにインストールされているWindowsも64bitバージョンが中心になっている模様である。今でもPCの性能はかなり高まっている模様である。

ところで個人的に考えるようになったのは、ウェブブラウジングや情報収集という目的ではいささかオーバースペック気味になっているのではないかということである。

Windows Vistaが登場した当初は要求スペックがXPまでと比較して大幅に高くなった割にハードウェアの性能はそれほど上がっていなかったということもあってかなりもっさりした印象があったが、それ以降のOSではVistaと比較してそれほど要求スペックが上がっていないことからも、かなり快適に動くようになったものと考えられる。

そういったこともあって、今日のPCを選ぶのであれば、スペックはあまり考える必要は無くなったのではないのかと考えている。

もっとも、動画編集や開発などで使う場合は、物にもよるが一定以上のスペックが必要になることは言うまでもないが・・・。開発で使う場合は、最低でも8GB、特に仮想化を使う場合は16GBないとかなりきついだろうな・・・。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しています。ご用の方はコメントかコンタクトフォームにて。

スポンサーリンク

フォローする