最新OSへの対応はコストを強いるが・・・

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

Windows 10やiOS、macOSなどは、定期的に最新バージョンがリリースされるようになり、否応無しにそれに対応する必要があり、開発者・利用者共にコストを強いる面がある。

OSの開発にはその形態にもよるが、かなりのコストがかかり、提供し続けるだけでもかなりのコストを強いられるという面も大きい。特にセキュリティーが重要視されている昨今ではそのためのコストもかかる状況にある。

これらのために新しいものが出るたびに、古いAPIなどがセキュリティー上の理由などで使えなくなるということもあり、それがアプリ開発者にも飛び火するといった面も否定できないのかもしれない。

とはいえ、新しいバージョンを出すときにβ版などが登場することも増えてきたため、ある程度対応させることはだいぶ楽になったとは言えるかもしれないが・・・。

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