スマートフォンやタブレットの教育のツールは増えていくが課題は依然としてある

近年、スマートフォンやタブレットなどのデバイスの普及に加え、それを教育目的に役立てようという動きが活発化している。個人的には当然ながら歓迎すべきではあるが、一方で悩ましい部分はあるところである。

スマートフォンやタブレット端末は、インターネット環境さえあればどこでも容易に情報共有が可能で、学習も十分にできる。例えば学習塾の少ない地方でもその機会が確保できるという面は大きい。

しかしながら、学習方法は従来の方法とは違う部分は依然として多い。今日では手書き機能や音声など緩和されつつあるところもあるが、従来の直接での学習と、スマートフォンやタブレット端末を使ったデバイス越しでの学習では感覚が違い、試行錯誤を求められる。

私は専門ではないので詳細は割愛するが、スマートフォンやタブレット端末での教育は課題はあるものの、是非とも上手く使っていきたいと考えている。

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