ブリーフケースって何だったのか?

Windows 7まではブリーフケースという機能があったが、Windows 8で既に廃止されたようである。とはいえ、そもそもブリーフケースはどういうものだったのだろうか?いろいろ調べてみた。

調べたところ、ブリーフケースは、ファイル同期ツールで、リムーバルメディアなどを使って自作と外出先などの複数のPCを使って作業を行う時に、最新の情報に更新できるような便利機能のようである。

とはいえ、このタイプのファイル同期ツールで言えば、今日においてはインターネットを使って、より強力かつ利便性の高いOneDriveが事実上の後継になっているようで、このことが廃止された大きな理由の一つになるものと考えられる。

とは言え、ブリーフケースが登場したWindows 95時代においてはインターネットがまだ普及していなかったことを考えると、ファイル同期という点ではある面では必要だったといえるのかもしれない。

結局、使う機会がないまま消えていったブリーフケースだが、今日においてはより強力で便利なものが登場しているということもまた、時代の流れなのかもしれない。

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