Windows 7サポート終了の認知への取り組みが始まっているが

これまで以上に前途多難? 「Windows 7サポート終了」認知徹底の難しさ』によれば、日本マイクロソフト社は、2020年1月14日にサポートが完全に終了するWindows 7からWindows 10への移行に向けた対策に乗り出すと発表した。

当該記事によれば、この動きは世界的な動きと比較してかなり早く、日本における中堅・中小企業等における認知度の低さが背景にあるという。特にXPから7への移行時は2013年4月〜2014年4月の間に買い替え需要が激化、その後は低迷してPC市場を混乱させてしまった反省から、前倒しで対策に乗り出すとのことである。

Windows 7のサポート終了まで残り2年半を切った状態であり、まだ余裕がありそうな時期ではあるが、駆け込みでのWindows 10への移行は危険なので、早いうちにゆとりを持って対策した方が望ましいだろう。

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