CIツールってかなり便利

最近、プロジェクトでCIツールを使うようになっており、かなり重宝している。macOS/iOS向けでもオープンソースプロジェクトであれば無償で利用可能なものも出てきており、開発の効率はかなり上がっている。

私は、現時点ではCircle CIとTravis CIを使っている。過去にはJenkinsも使ったことがある。基本的には新しいコミットが出来た時にテストを行い、メインラインとなるものはバイナリーも作成するというような使い方をしている。

Jenkinsを使ってた時は、GitではなくSubversionを使っていたため、連携はなかったが、Circle CIおよびTravis CIではGitHubとの連携を使っており、GitHub上でテストが成功したか否かが確認できるようになっている。

これは、複数人で開発するときに、マージして安全かどうかを判断する指標として使える。テストが失敗しているものをマージすると、多くの場合は問題になるので、それを前もって弾くことができるからだ。

また、バイナリーを配布する際にも強みを発揮する。CIツールを使うことにより、バイナリーを作成する時間をCIツールに投げることで、開発が可能になるからだ。ビルドやパッケージの配布には時間がかかる場合もあり、この時間節約はかなり大きい。

こういったこともあり、CIツールはかなり有用なので、是非とも利用したいところである。

なお、Circle CIはLinuxインスタンスなら無性プランあり、Travis CIはオープンソースプロジェクトに限り無償利用可能であるので、気軽に利用することもできるだろう。

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