郵便の区分にもいろいろ種類があるが・・・

最近は情報のやり取りの際は、もっぱらSNSや電子メールが中心という人も多いだろう。しかしながら、それでも郵便での送付が必要な場合もあり、その際に何を送るのかによって使い分けたいところである。

まず、普通郵便。これは多くの場合、切手を貼ってポストに投函すれば届けてくれるという性質のもので、一般的な手紙を送る時などに使われる。多くの場合、基本的にはこれで事足りる。

次に速達郵便。これは追加料金(250gまでは280円)を支払うことで普通郵便よりも速く配達してくれるというものである。速達郵便の場合も、書留や特定記録などでなければポストに投函できるが、その場合は見落とされて普通郵便として扱われる場合があるので、窓口に依頼すればしっかりと速達で配送してもらえる。

次に特定記録。これは窓口で追加料金(160円)を支払うことで、引き受け日および配達日が記録されるようになるという取り扱い区分である。請求書など、配達が記録されていることが望ましい場合に有用である。こちらは受け取り時はポストに投函される。

そして、書留(一般書留・現金書留・簡易書留)。書留は郵便物の引き受け・配達、および簡易書留以外では中継情報を記録して、配達時は手渡しを必要とするといった厳密な扱いが必要な時に使われる。万一配達されなくて損害が出たときは補償の対象になる場合もある。現金を郵便で送付する場合は現金書留を使わなければならない。

郵便にも取り扱いの種類がいくつかあり、用途に応じてうまく使って行きたい。万一届いてなくてもそこまで問題はない場合は普通郵便を、届いていることが望まれるレベルに応じて、特定記録・簡易書留・一般書留と変えていくのが適切だろう。

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