RxSwiftを使っているが

ここ最近、仕事の関係からRxSwiftを使ってアプリ開発を使うようになった。最近はある程度は使い勝手がわかってきたのか、だいぶ扱いがわかってきたのだが、学習コストはそれなりにかかりそうだ。

RxSwiftとは、「ReactiveX」と呼ばれる、イベントベースの非同期処理のプログラミングを拡張するライブラリーで、オブザーバーパターン方式で扱うものになっているようだ。

RxSwiftでは、オブザーバーを使って、イベントを監視して、何らかのイベントが発生したらそれを受け取って処理を行う、あるいは任意のイベントを発生させるというように、非同期処理を行いやすくするためのツール群が提供されている。

これを上手く使いこなすことで、高度な非同期処理を書きやすくできるようになっているが、従来のSwiftプログラミングとはかなり書き方や設計の考え方が変わってくるため、敷居は高いものとなっている。

自身もここ最近使い始めたばかりであるため、最近はだいぶわかるようになってきたが、把握しきるにはまだまだ先のことになりそうだ。

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