(復旧済み)GitHubで長時間の障害発生

2018年10月22日8:00頃(日本時間)から、GitHubの障害が発生し、企業/融資問わず、多岐にわたるプロジェクトに影響が及んだ。

GitHub Statusによれば、8:09頃(JST)よりエラー発生率が高まり、その後にサービスが利用不可能になったという。その後、9:05(JST)に、データストレージの障害によるものと判明して、復旧作業が行われた。

なお、この障害は20:56(JST)時点では復旧プロセスの大半は完了、その後、データストレージの一貫性が保たれる見込みであるとのことである。

今回のGitHubの障害は、私が見た限りでは、9:50以降の段階ではGitとしてのサービスそのものは動いていた(コミット・プッシュ自体は動いていた)が、GitHubのサービスが止まっていて、使い物にならない(ブランチやIssue、プルリクエストなどがGitHub上に表示されない。作成は行える場合もある)という状態だった。

現時点でもセッション周りで障害があり、GitHubのサービスが使えるような状態になるにはもう少し先のことになりそうである。

(10/23 8:50追記) 本ブログで扱っている障害は10月23日8:03(日本時間)の時点で完全復旧した。

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