未だに4人に1人はXPユーザー

「Windows 8.x」シェア、6月は微減–Net Applications調査」(CNET Japan)によれば、データ上、未だに利用者の4人に1人は4月にサポートが完全に終了したWindows XPを使っていることになるという。

一方でXPのシェアは減少傾向にあり、その大半はWindows 8.xよりも、むしろWindows 7に移行している模様である。

8.xではModern UIの導入が操作系の大きな変化となっていることと、アップデートサイクルの違いなどのせいで既存ユーザーの反発を招いてしまっていることから、XPと操作系のより近い7に移行しているようだ。

個人的にはセキュリティの関係から基本的にXPユーザーは一刻も早く7以降にアップグレードすべきと考えている。ウィルス対策はいうまでもなく、セキュリティーホールの修正が行われない上に、ユーザーアカウント制御がないことで不適切な操作でシステムに損害を与える可能性が高いので、それらに対する問題が今のところ解決されるものに移行するのが妥当な判断といえる。

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