ログファイルの肥大化でストレージが100GB以上も食われてた・・・

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

今日、自宅のWindows 10マシンを動かしていた時に、なぜかCドライブの空き容量が200GBくらい残っているはずなのに100GB前後にまで減っているのに気づいて、なんかの問題が発生しているのか検証、もう不要と考えられるログファイルが100GBくらいにまで肥大化しているのを確認、不要と判断して削除を行った。

Free Disk Usage Analyzerでファイルの使用状況を把握できる

やけに空き容量が少なくなっている時に、どのファイル/フォルダが占有しているのかを調べるツールがあると非常に便利である。OS XではDisk Inventory Xがあるが、WindowsではFree Disk Analyzerが使える。

当方の場合、ログファイルらしきものが肥大化していた

これをインストールしてディスクを解析、McAfeeのなんかのログファイルのうち、「C:\ProgramData\McAfee\MCLOGS\casper00x.etl」(xは任意の数字)がなぜか100GB以上にまで肥大化しているのを確認したため、それを削除した1

これで空き容量は200GB以上にまで回復し、ひとまずは一件落着である。

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  1. この方法はOSあるいはアンチウイルスソフトに悪影響を及ぼす危険性ががあるため、行うならそれを承知の上で行ってください []
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