Google Chrome、2016年4月に古いWindowsおよびOS Xのサポートを終了へ

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グーグルChrome、2016年4月にXP、Vista、Mac OS X 10.6のサポートを終了(ギズモード)によれば、米Google社はウェブブラウザー2016年4月に「Google Chrome」のWindows XP/VistaおよびOS X 10.8 Mountain Lionまでの古いOS用のサポートを終了すると発表した。

Windows XPはすでにサポートが完全に終了。Windows Vistaは2017年4月まで延長サポートがあるものの、利用者の少なさからサポートが切れる前にサポートを打ち切る方向のようである。

OS Xについては、10.8 Mountain Lionまではアップグレードは有料だったものの、10.9 Mavericks以降は無償でアップグレードできるようになり、ソフトウェアコスト面でもそれほど負担にならないことと、アップルの場合は明示的なOSのサポート期間は明示していないものの、10.11 El Capitanがリリースされている現状を考慮すると、10.8 Mountain LionまでのOSのサポートは終了しているものと考えられる。

互換性や移行の際のコストなど、どうしてもアップグレードに躊躇してしまいがちだが、近年ではセキュリティー問題は深刻であることから、比較的安全であるとされる最新バージョンのソフトウェアを使うに越したことはないだろう。

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