Xamarinがマイクロソフトに買収された

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

2016年4月1日にマイクロソフト社はXamarinの買収が完了したとの発表があった。Xamarinは.NET Frameworkで使われているC#でiOSやAndroidなどのアプリを開発できるツールである。

これまで、Xamarinでは独自のライセンス体系が敷かれていたが、今回のXamarin買収完了により、Visual Studio CommunityでもXamarinが使用可能になり、OS X向けにはXamarin Studio Communityにより、個人用途あるいは特定用途であれば無償で利用可能になった。

このこと、及びUnity社とレッドハット社などが.NET Foundationに参加したことにより、Unityをはじめとした.NET Frameworkに関連する各種フレームワークもかなり大きな変化が起きるのではないのかと考えられる。

今後のクロスプラットフォーム開発における動向に目が離せない。

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