イレギュラーな操作に対するバグ対策は難しい

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バグ対策は何らかのシステム開発を行っていれば必ず行わなければならないが、特に面倒なのはイレギュラーな操作に対するバグ対策である。

イレギュラーな操作というのは、通常では考えられないような操作のことで、半ば意図的にバグを踏んで潜在的な問題点を洗い出すという意味では意義のあることなのではあるが。

とはいえ、この手のバグは意図せぬところで発生するほか、修正したら別のバグを引き起こす可能性もあるため、修正方針を明確にした方が良いだろう。

なお、この手のバグはBtoC、BtoB共に問題になりうるが、利用者の状況を考えると、BtoCは特に気をつけた方が良いだろう。

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