SkylakeのMacBookが登場、13インチMacBook Airも全モデル8GB化

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

2016年04月20日にMacBookがリニューアル、CPUがSkylakeアーキテクチャーに変更(Core m3, Core m5、及びアップグレードでCore m7)、カラーバリエーションにローズゴールドが追加された。

SkylakeのMacBook登場

見た感じ、CPUがSkylakeアーキテクチャーに変更されたこと、カラーバリエーションにローズゴールドが追加されたという点を除けば、あとはメインメモリーの転送速度が上がったといった、一見地味なアップデートに見受けられるが、『「MacBook (12-inch, Early 2016)」のベンチマークスコアが明らかに ー 旧モデルに比べ15〜18%向上』(気になる、記になる…)によれば、2015年モデルと比較して一定の性能向上がなされているとのことである。

これによって、実用性も改善され、Retinaディスプレイとしてもある程度の利便性は向上しているものと考えられる。

13インチMacBook Airの全モデル8GB化

個人的に予想外だったのが、13インチのMacBook Airのすべてのモデルが8GBとなったことである。

従来ではMacBook Airの標準搭載RAM容量は4GBで、8GBにするにはCTOでの増設が必要だったのだが、13インチでは標準で8GBになったことで、通常構成でもメモリーに余裕ができるようになったのである。

なお、11インチモデルについては変更がなされていない模様である。

最後に

今回のMacBookのリニューアルは概ね予想通り。13インチのMacBook Airの全モデル8GB化は少々意外だった。

11インチモデルのMacBook Airはサイズ的にはMacBookと被っているということもあってか、将来的にはフェードアウトしていくのだろうか?

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