麻雀が運などの要素が持ち上げられるのはなぜか

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

私は時折MJや麻雀格闘倶楽部などでオンライン麻雀を打っているが、麻雀の特性上、配牌や自摸、他家の状況など不確定要素が多いことから、それが「運」「ツキ」「流れ」などの要素が持ち上げられる理由となっている。

うち、「運」「ツキ」「流れ」などを取り入れた戦術論を採用する戦法を「アナログ」あるいは「オカルト」と呼ばれている一方、これらの要素を否定し、配牌や自摸、河1 に打たれた牌などの状況から、どの牌を打って、どの牌で上がりを狙うかを判断する「デジタル」と呼ばれる概念があり、時折対立状況になると言われている。

私の場合は、基本的にコンピューター麻雀及びオンライン麻雀をプレイしている関係上、基本的にはまず配牌の状態からどの役を狙うかをおおよその方針を決めて、自摸などからなるべく早く、かつ待ちの良い形に持って行き、河から安全牌/危険牌をある程度把握して打つ方法が基本である。基本的には確率がメインになるようにしているが、役によってはあえてそれを崩すことも考えており、そういう意味では中途半端で無節操な打ち方をしていると言えるかもしれない。

さて、個人的に麻雀では牌がランダムに並び、なおかつ相手の状況が見えないという不確定要素が多いというのが、「運」「ツキ」「流れ」として捉えられているのではないのかと考えている。一方で、この不確定要素の多いゲームである麻雀を化学的側面から研究するというアプローチもあるという。

とはいえ、私は麻雀に関してはそれほど理解があるわけではないため、気楽に楽しめればそれでいいんじゃないのかなとは考えている。のめり込んでしまうのだけは避けたいものである。

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  1. 基本的に「ホー」という []
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