セキュリティーの必要性とそのむずかしさ

最近は誰でも携帯電話やスマートフォンなどを使うようになり、利便性がますます上がっているが、他方でコンピューターウィルスや不正アクセスなどの問題で、セキュリティーに対する課題及びそれに対処する必要性が高まっている一方で、なかなかそれが対処できていない現実に直面していると言える。ウェブサイトを運営したり、サーバーを運用したりしている人は言うまでもないが、単純に携帯電話わスマートフォンを使っているだけの人でも、知らないうちにウェブサービスを使っている可能性があるため、常時セキュリティーについて気をつかわなければならない。最も、それを徹底することは至難の技ではあるのだが・・・。

一般利用者であれば、以下のことは最低限心がけなければならないだろう。

  • 怪しいメールは読まずに削除する (迷惑メールによっては開いただけで感染するものも含まれている)
  • ウィルス対策ソフトやファイヤーウォールなどを正しくインストールし、ちゃんと動いているようにする (動作速度が重くなるからからといって削除したり無効化するのはセキュリティー上のリスクがあり、動作速度の影響が軽微なものに乗り換えることも検討すべき)
  • ウェブサービス(GoogleやTwitter、Facebookなど)のパスワードが連番や同じ文字の繰り返しなどになっていないかどうか確認する
  • むやみに自分や他人のプライバシーに関わることを書かない(無断書くのはもってのほか)
  • よくわからないウェブサービスは登録しない
  • TwitterやFacebookなどをはじめとしたSNSサービスを利用するときは、不特定多数の利用者が見ている可能性があることに気をつける (特にFacebookは実名あるいは日常生活で使っている名前での登録が必須になる)

以上の対策法を講じたからといって、それでセキュリティーが完璧ということになるわけではないが、これらを講じることが最低限必要なことになっている。我々は常日頃からセキュリティー対策を施さなければならないだろう。

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