やることが増えると手が回らないが・・・

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

仕事でも遊びでもそうだが、やることが増えれば増えるほど、一つのことに集中できなくなり、一つのことに専念するよりも時間がかかってしまうという気分になってしまう。特にそれが幾つも増えると、二次関数のように一気に増えていくような気がする。それを全部完璧にこなすというのは多くの場合不可能な場合も多いので、優先度をつけることになるのだが。

私の場合は、基本的には複数のタスクを回すにはで述べた方法を使って、仕事の優先度をつけているが、それでも自分自身完璧にこなせているわけではないし、時折優先順位を間違えてしまうことも往々にしてある。

当然ながら、失敗した際に、同じミスを繰り返さないように優先順位のつけ方の基準を見直すようにはしている。もっとも、状況が変わると、自分が考えている優先順位と本来あるべき優先順位は往々にして変わってしまうので、そこでなるべくマッチするように臨機応変に対応するということが求められるのだが、それもなかなかの至難の業ではあるのだが。

人によっては、たくさんのやるべきことをこなせてしまうという人も結構いるみたいなので、個人的にはできるようになりたいとことろではあるのだが、それをちゃんとこなせるかどうかは別問題なのだろうなと考えているところではあるが・・・。

いずれにしても、もう一つのことに専念できるということなど決してないわけで、あらゆることを手間をかけずに、なおかつ必要十分なレベルに達するということはちゃんとやりたいものだ。

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