Pokémon GOのはまりすぎに注意

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

日本でも7月22日にリリースされたPokémon GO、これはAppStore史上最大の最初の1週間のダウンロード数を記録するほどの人気コンテンツとなっている模様である。私も実際にインストールして、使ってみた。

Pokémon GOは、Niantic, Inc.が提供している「Ingress」という位置情報を利用した陣取り合戦ゲームのシステムを踏襲したゲームで、位置情報をもとにポケモンが登場、それをゲットして、トレーナーレベルを上げることができる。

トレーナーレベルが5以上になったら、チームに加わることができるようになり、位置情報をもとに施設などに応じてジムバトルが出来るようになる。ジムバトルでは自分の所属しているジムであればトレーニングが可能(勝てばジムの名声UP)、他の所属のジムならバトルに勝つことで名声DOWNさせることができるというシステムになっている。

基本的にはIngressにポケモンゲット+バトルの要素が加わったようなゲームだが、これをめぐって色々事件や事故が起きている模様である。

まず、現在はだいぶ放逐されている模様ではあるものの、偽アプリが出回っていて、それを誤ってダウンロードしてしまったユーザーが被害を受けるという問題が発生したり、歩きスマホなどで交通事故などが発生したという事故もあるようである。

何れにしても、トラブルを防ぐためにも、Pokémon GOのはまりすぎには要注意、安全に気をつけてプレイすべきだろう。

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