Windows 10 Fall Creators Updateの名称に揺れがあったという

Windows 10の次期アップグレードとなる「Windows 10 Fall Creators Update」の名称だが、これは、地域によって名称に揺れがあったという。なお、現時点では「Fall Creators Update」に統一されているようだ。

これは、『Windows 10の大型アップデートは「Fall」なのか「Autumn」なのか問題』(ITmedia)で書かれていたことなのだが、Windows 10の次期アップデート「Fall Creators Update」の呼称が、旧を含む英連邦加盟国を中心に「Autumn Creators Update」として紹介されていたことにちなむという。ただし、これは誤りとして、「Fall Creators Update」に統一されるという。

さて、「Fall」と「Autumn」の違いだが、Fallは主に米国圏で使われ、これは「fall of the leaf」、つまり落ち葉を意味する言葉から来ている。一方で、Autumnは英国圏で使われ、これは古フランス語を経由してラテン語の「autumnus」(秋)に由来する言葉であるという。

個人的には「Fall」という単語には「落ちる」、つまり「失墜する」と連想しかねない部分があり、その点があまり縁起がよくなさそうな印象があるように見えてしまう部分があるが、どうなのだろうか?

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