資料を確認するときは目印と優先順位つけるかどうかでかなり変わる

久々に仕事で書類を確認するという作業を行ったのだが、その確認する書類の量が結構多く、最初から読み込んではとてもではないけれど完了する見込みはなかった。一旦は漁って、目印になるものを作って、あとの修正等で目印になるようにした。

仕事で資料を確認するとなった場合、どうしても全体をしっかりと確認しがちだが、限られた時間の中では、なかなかそうもいってられない。

そのような時は、まずは何が必要なのかをあらかじめ検討し、それを元に資料を軽く確認、重要となるところに何らかの形で目印を入れて1 、後からしっかり確認するというような方法がある。

というのも、各々の資料ではどれが必要でどれが不要か、必要な場合でもどれを優先させるべきか、どれは後回しにしていいかといった優先順位があるからである。こうして優先順位を正しくつけることによって、限られた時間の中でうまくやっていけるようになりやすくなる。

もちろん、優先順位のつけ方を間違えてはいけないし、仕事によって優先順位の指標は異なってくるので一概には言えないが。

とは言え、こういったように優先順位をつけられるかどうかで資料の調べ方もかなり変わってくるだろう。

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  1. 書籍などならしおりや付箋、ドキュメント類ならコメントやチェックリストなどがある []
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