大体の場合は複数のプログラミング言語を使う

プログラミング、それも実務レベルでのシステム開発においては、多くの場合、複数のプログラミング言語を使う必要がある。というのは、アプリ本体の他、それを効率よくビルドするために使うツール類を使うときに、複数のプログラミング言語を併用するということは往々にしてあるからだ。

例えば、私の場合は、iOSのアプリ開発を中心に行っており、その際にSwiftとObjective-Cを使っている。今日においては、多くの場合はSwiftが中心になっているが、C言語やC++と連携させる、あるいはXcodeバージョン間の互換性を重視したい場合にObjective-Cを使うときがある。

また、iOSのアプリを開発するときに効率よくビルド・テストするために、CIツールを使う時があり、例えばCircleCI + fastlaneを使う時がある。fastlaneの場合は、Rubyでコードを書く必要がある。といった具合だ。そうでなくても、シェルスクリプトが必要になることも往々にしてある。

こういった感じで、アプリを開発するときでも、一つのプログラミング言語では完結しない場合も多く、必要に応じて、複数のプログラミング言語を使う必要に迫られることもある。とはいえ、プログラミング言語間で基本的には大きく異なるということはないため、応用が利くが・・・。

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