雪は積もったら後も大変

1月22日から23日にかけて、関東甲信越地方で大雪となり、交通機関にも大きな影響を出した。とはいえ、雪の面倒なところは降った後にもある。

首都圏においては雪に馴染みがないものであり、その対策があまり行われていないこと、人口密度や交通機関の密度も非常に高いことなどの要因もあって、雪対策が進んでいて、交通機関の密度も決して高くない豪雪地帯在住者からしてみれば「この程度」と思われることでも列車の運休や遅延になってしまう。

実際、多くの路線等で運転見合わせ・運休・遅延が発生して、大混乱となっていたという。

さて、雪は積もった後も大変で、場所にもよるが路面凍結で滑って転倒したりといった事故の危険性が大幅に高まる。特に表面が濡れているようになっていたり、鏡のようになっていたりした場合はさらに危険である。

雪は一度振り始めて積もったら、その影響は長きにわたって続くので、注意が必要である。

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