Universal化の流れが加速するか

近年、アプリのUniversal化が進んでおり、多くのアプリで機種/OSを意識する必要がなくなりつつあることがうかがえる。あるいは、スマートフォンのアプリがPCでも使えるようになるというのも増えているようだ。

MacでiOSアプリが動く機能、年内にもリリースか。一方、macOSのアップデートは少なめに?』(GIZMODO JAPAN)によれば、2018年にはmacOSでiOSのアプリが動作するようになる機能が追加されるのではという話があるという。

近年、Macにおいては、セキュリティー機能やTouch Barなどのために、ARMベースのプロセッサが導入されているものも登場しているということもあり、それを導入したMacであれば、iOSアプリのコードの多くをハードウェアレベルで動かすことができる可能性があるため、パフォーマンス的にはそこまで落ちないのだろうか。もっとも、iOSアプリにおいては、近年のアプリではLLVMビットコードを含める形でアプリを申請する場合が増えたため、その場合は、App Store側でx86-64のコードに変換することができるようになっている可能性がある。

macOSでiOSのアプリが動くようになるという動きについて、詳細はわからないが、少なくともそれをできるようにするための仕組みは結構ありそうだ。

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