最近の開発を思うに

今日のアプリ開発やウェブ開発においては必ずといっていいほどフレームワーク使う。というのも、それを使わないと短い期間でしっかりしたアプリを開発できないという現実的な問題が迫っていることと、ガラパゴス化が危険であるからという面が大きい。

私の場合は、2005年あたりからプログラミングのはしりを独学で学習し始め、2011年に晴れてアプリ開発者としてスタートを切ったが、その言語技術やフレームワークの進歩は極めて急速で、その中には昨年までは主流だったものが、今年からは新たなフレームワークが出たりといった、入れ替わり立ち代わりも急速化している。

私も当初はObjective-CやC++を使う機会が多かったが、現在では主にSwiftに移行して、あるいは二足の草鞋ではないけれど、Ruby on Railsも使い始めるようになった。

技術ベースは違うとはいえ、サービスを展開するという点は変わらないこと、言語やフレームワークが違っても、応用を効かせることができるということを心得ていたため、最初は戸惑いながらも、それほど期間を経ずに扱えるようになった。

近年では、開発においても、言語は手段に過ぎないという傾向が強まっていることもあり、なおさら複数の言語を習得できるようにすることが求められている。それは決して容易なことではないが、是非とも苦手意識を克服して、対応できるようにしていきたい。

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