Xcodeの移行でも一悶着あり

iOSやmacOSの開発を行っていると、毎年1回は避けては通れないことがある。それが、新しいバージョンへの移行である。これは必ずと言っていいほど経験するが、その際にバグに悩まされるというのが往々にしてある。

Xcodeの移行を行う際、基本的にXcodeに入っているコンパイラーやiOS SDK, macOS SDKなども更新されるのだが、それにあたって、新たな機能が追加されたり、古い機能が削除されたりする。

この際に、ある処理を行うのに使っていた処理が使えなくなってビルドエラーが起きたり、あるいはクラッシュの原因、ほかにも挙動がおかしいということもある。

これらは移行の際には避けては通れないことではあるが、正直なところ、これでコストがかかるというのはどうにかならないものだろうか?

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