lint類はなるべく使うようにしたい

複数人で開発となると、言語や人によってコーディングスタイルに大きなばらつきが出ることがあり、読みづらい場合が往々にしてある。この対策のためにも、lint類はなるべく使うようにしたい。

lint類は、プログラムのソースコードに対して、コンパイラーよりも厳密なチェックを行うプログラムで、コンパイラーではチェックされないバグの原因となるような記述をチェックしてくれるというものである。

このlint類の中には、コーディングスタイルが妥当かどうかをある程度チェックするものもあり、例えばRubyならRuboCop、Swiftならswiftlintなどがある。

これらを適切に使うことで、コーディングの揺れを少しでも軽減に向かえるようになる。

新規プロジェクトであれば積極的に導入したいが、既存のプロジェクトで導入するのは、大きな修正が必要になる場合が多いので、面倒な部分がある。その時は設定のカスタマイズもやむなしだろう。

とはいえ、lint類はバグ防止にも有用なツールなので、是非とも使いたいものである。

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