UpdraftPlusで簡単にデータをバックアップ

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

WordPressではデフォルトでは記事のデータやカテゴリーなどのデータはデフォルトでも手動でバックアップを取ることは可能だが、テーマ情報や各種メディアファイルなどのバックアップをとることはできない。その時、プラグインを使う必要があるが、UpdraftPlusでは比較的簡単かつ無料版でもある程度融通がきくカスタマイズ性でバックアップツールとしてぜひ使ってみると良いだろう。

WordPressを使用しているのであれば、「プラグイン」の「新規追加」で、「UpdraftPlus」で検索、「UpdraftPlus」をインストールして有効化することで使えるようになる。

UpdraftPlus(無償版)では基本的には現在使っているサーバーのみにバックアップを保存する形になっているが、DropboxやGoogle Drive、メール、FTPなどでバックアップを同期することができる。また、どれくらいの頻度でバックアップをするのか、どれくらいバックアップを残すのかなど、ある程度は設定画面で変更することができる。

Microsoft OneDriveやSFTP、FTPSなどの使用、あるいはウェブサイトのクローンなどより高機能を使いたい場合は、有料版に切り替える必要があるが、データをバックアップするだけなら、必要十分の機能を持っているといえる。

ただ、データをバックアップするという仕組み上、サーバーに負荷をかけるため、レンタルサーバーで使うとサーバーに負荷をかけたとして利用停止処分を受ける可能性があるため、その点は要注意である。

とはいえ、万一に備えてWordPressのデータを簡単にかつ定期的にバックアップを取りたい方はぜひUpdrafPlusを使用してみることをお勧めしたい。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しています。ご用の方はコメントかコンタクトフォームにて。
スポンサーリンク

フォローする