結局プログラミングって手段なんだよね

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

もう、iOSのアプリ開発を中心にプログラミングなどの世界に入ってからもう5年目に達するのだが、私がつくづく考えているのは、結局のところプログラミングって、何かアプリやシステムなどを作りたいと決意した時に、それを実現するための手段でしかないんだよなということである。

私含めて誰かがアプリやシステムを作りたいということを考えた時、プロセスには若干の変化はあるとはいえ、大体の場合、以下の要素が関わってくるんじゃないのか?と考えている。

  • 何を作りたいのか
  • なぜ作りたいのか
  • いつまでに作りたいのか
  • 誰を対象に作りたいのか
  • 何を対象に作りたいのか
  • どうやって作りたいのか

個人的には一番重要に考えているのは「何を作りたいのか」なんじゃないかな?と考えている。それ以外についても重要な要素ではあるが、「何を作りたいのか」というのに応じて往々にして変わってくるのと、どちらかというとそれを確実なものにしていくためのパーツであり、それを組み立てていけばいいのかな?と考えている。

プログラミングで言えば、上記の要素で言えば「どうやって作りたいか」に当たる。これについて言えば、他の要素によって基本的には選択肢が絞られるため、決して重視すべきものではないのだろうかと考えている。もちろん、プログラマー/SEとしては滅茶苦茶なコードを書くのは絶対ダメだが・・・。

何れにしても、目的と手段を混同してはダメだろうな。

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