いつの間にかブログツールの主流はWordPressになったようだ

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近年思ったことは、アメブロやFC2ブログなどの無料ブログサービスは別として、企業や組織、あるいは各種レンタルサーバー類などで使うようなブログツールの大半はWordPressを使っているように感じている。

ご存知とは思うが、当方のブログもWordPressを使って運営している。このブログを運営し始める以前に別名義でブログやウェブサイトなどを立ち上げてみたことはあるものの、その時は今ほどWordPressは主流ではなく、ライバル的存在であるMovable Typeや、あるいはウェブオーサリングツールやテキストエディタなどでHTMLを書いて、FTPなどを使ってアップロードするといった方法もよく見られた。

しかしながら、今日では、WordPressが主流のようになっている感がある。当方もWordPressをメインに使うようになってからもう数年経過している。個人的には以下が理由に挙げられるのだろうか。

  • ウェブベースで、一度インストールしてしまえば記事の投稿やアップデートなどが比較的容易に行えること。
  • スマートフォンの普及とともに、アプリからでも記事を投稿して、スマートフォンがインターネットにつながっていればどこでもサイトを更新できるようになったこと。
  • FTPツールの面倒さ・脆弱性の可能性
  • GPLで提供されているため、自由に使えること(ライバル的存在であるMoveble TypeではGPLで提供されているMTOSを除き商用利用には有償のライセンスが必要また、MTOSはバージョン6は提供されていない)

だいたい上記のような特徴があげられるだろうか。

WordPressはインストールには一定以上のサーバーに関わる知識が必要かつ、ある程度の手間がかかるが、一度インストールしてしまえば、あとはサーバーも意識する必要もなく、だいたいのことはWordPressの管理ページで行えるほか、記事の投稿などもスマホアプリで行えるようになるので、もし本格的なブログを運営してみたいという方は、レンタルサーバーを借りてWordPressで環境を構築してみると良いだろう。レンタルサーバーの利用規約に従ってさえいれば、自由に使えるという大きな利点があるのだから。

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