学習で大切なのは時間ではなく目的

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

個人的には学習で大切なのは時間をかけることではなく、「いかに効率良く成果を出すか」ではないかと考えている。確かに時間をかければいずれは効果は出るのかもしれないが、その学習の目的を明確にし、それに向けて方法を工夫しなければ時間の無駄遣いになりかねないからである。

特に学校での学習などにおいて、親あるいは教師が子供にただ「勉強しろ」ということがあるという。特に「1日n時間勉強しろ1 」という場合もあるという。

ただ、個人的にはこれはあまり望ましくないと考えている。というのも、何のために学習をするのか、何が必要なのかが明確になっていないこと、それまでに何をできていなければならないのかが明確になっていない漫然とした状態となっていることから、結果として時間をかけるだけで成果が出ないという事態にもなりかねない状態となっている。

学習においても、まず目的があって2 、それに対して最も適切なプロセスを組み立てて、実行に移し、なおかつ改善点を見つけて、それを次に反映させることが重要になってくる。学校にいる間は基本的には学習と部活動が基本となるため、ある程度は学習に時間を割くことができるが、仕事を始めると、学習する時間は自ずと限られてくる。そうなってくると、いかにして時間をかけずに習得するかどうかが最も重要になってくる。

個人的には早い段階で効率を意識して学習するということは重要だと考えている。もっとも、それを理解するというのであれば、がむしゃらに学習することも決して悪いことではないのだが・・・。

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  1. nは任意の数字 []
  2. 例えばTOEICで900点以上取るなど []
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