転ばぬ先Composer

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

これは開発でとっさの判断として行ったことだが、PHPでは外部のライブラリーを使う時にComposerが便利な時がある。ComposerはiOSアプリで言えばCocoaPodsみたいな存在といえる。

Composerのインストールの方法は幾つかあり、『Composerを使ってPHPのパッケージを簡単インストール』(CodeZine)が参考になるが、今回はMac+Homebrewを使っていた関係上、面倒なのを避けたかったため、Homebrewを使ってインストールする方法を提示したい。

Homebrewを使ってComposerをインストールする場合は、以下のコマンドを入れる。

[shell]brew install homebrew/php/composer[/shell]

なお、Homebrewのインストール方法は、MacPortsからHomebrewに乗り換えたを参照されたい。

その後、composerを使ってパッケージをインストールしたい場合は、以下のコマンドを入れると良い。

[shell]composer require (パッケージ名)[/shell]

こうすれば、依存関係も解決した上でPHPのパッケージが自動的にインストールされる。

composerが使えるようになれば、かなり幸せになれそうである。

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