全体像を把握することが開発で重要

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

アプリやシステムなどを開発する際、プログラマーというとどうしてもコードを書くことに行ってしまいがちだが、実際には全体像を把握することがかなり重要になる。

これは企業や組織によって変わってくるが、要件定義や仕様策定(上流工程)と詳細設計・実装(下流工程)が分かれている場合は特に下流工程の方は全体像が把握しづらくなってしまう。特に規模が大きくなればなおさらである。

この際にうまく連携が取れていれば良いのだが、必ずしもそうはいかない場合が多く、その場合は障害要素が増えてしまう。

秘密保持の観点など、課題は多いのかもしれないが、それが本当に秘密にすべきなのかを確認した上で、各開発者は開発時にシステムの全体像を把握したいものである。

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