MacBook Airの11インチモデルが終了したとしても不思議ではない

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

各種ニュースサイトでは2016年にMacBookシリーズのラインアップの変化などに関する噂が流れているが、その中でもMacBook Airの11インチモデルの終了については、個人的には仮に事実だとしてもそれほど驚くべきものではないと考えている。

11インチモデルとそれ以外ではアスペクト比が異なる

11インチモデルのMacBook Airと、それ以外のMacBookシリーズの画面アスペクト比は以下の通りとなっている。

  • Macbook Air 11インチモデル: 16:9
  • それ以外: 16:10

これは、MacBook Air 11インチモデルでは、画面アスペクト比が他のモデルと比較して横長になっているということである。これは好みの問題もあるが、ラインアップ上、MacBookシリーズでアスペクト比を統一するという目的でMacBook Airの11インチモデルを外してしまうということも考えられる。

MacBook 12インチモデルと競合している

次に、MacBook 12インチモデルと競合を起こしているという問題もある。どちらも小型かつ薄型のモデルで、立ち位置的にはかなり似通った状態となっており、将来的には差異が小さくなることが想定され、結果的に競合を起こす可能性があると考えられる。

それを考えると、ラインアップの最適化のためにMacBook Airの11インチモデルを終了させることも十分に考えられる。

薄型モデルとハイパフォーマンスモデルに分けられるのか

個人的には、そう遠くない将来にMacBookシリーズは薄型・モバイル用途としてMacBookまたはMacBook Airに統一、ハイパフォーマンスモデルとしてMacBook Proという2つの系統になるのではないのかと考えている。

それであれば、現行の12インチモデルがMacBook Airに改名されることもあり得るし、MacBook AirがMacBookに改名される形で統一される可能性もあるかもしれない。

最後に

アップルの新しい製品をめぐっては相変わらず噂が後を絶たず、自身もどうなるのだろうかとか、どうなって欲しいかとかを考えたりすることがあるが、今回については、個人的にはMacBook Airの11インチモデルが廃止になったとしてもMacBookの存在からそれほど不思議ではないだろうと考えている。

まだわからない状態ではあるが、正式な発表を待ちたいところである。

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