ストレージとメモリーの様子がおかしいと思ったら、とにかく確認

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

PCの組み立ては案外ハードワークで痛みを伴うにも関連する記事であるが、実のところ、今週は自作PCのパーツ入れ替え(マザーボードとグラフィックボード)を行って、トラブルに直面した。

主なトラブルは以下の通りである。

  • ストレージは認識するのに、アクセスするとエラーが発生する。
  • 実装メモリーは16GBと書かれているのに、使用可能なのがなぜか8GB

これらは、パーツの入れ替えなどを行った時に直面するトラブルなのだが、これの多くは、SATAなどのケーブルがちゃんと繋がっていない、あるいはメモリーのセットが甘いといった、接触不良によるものが多い。

実際のところ、当方が直面したトラブルも両方とも接触不良によるもので、ちゃんと挿し直したら正常に動くようになった。

もしストレージのアクセスができない、あるいは使用可能なメモリーが少ないといったトラブルに直面したら、一旦確認してみると良いだろう。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しています。ご用の方はコメントかコンタクトフォームにて。
スポンサーリンク

フォローする