『コードガールこれくしょん』やってみた

エンジニア向け転職サイトpaizaなどを運営しているギノ株式会社は、2016年04月20日に「コードを書いて美少女を集める」というコンセプトのゲーム『コードガールこれくしょん』のサービスを開始した。現時点ではPHPとRubyのみの対応だが、6月にはPythonの対応も予定されている。

コーディング問題を解くというコンセプトを別にすれば、基本的にはいわゆるソーシャルゲームのシステムを流用しており、時間経過で回復する体力制、ガチャ、ミッションなどのいわゆるソーシャルゲームによくあるシステムはほぼ網羅されている。

ゲーム的は、特定のお題に従ってプログラムを完成、動作があっているかどうかを判定して、合っていれば次の問題へ、失敗したらダメージを受けた上でやり直し、エネルギーが0になったらゲームオーバーというものである。

なお、お題については特に序盤においては、明らかにプログラミングをこれから始めるという方を対象としており、ただクリアするだけなら実務でプログラミングを行っている人にとっては物足りなく感じる。とはいえ、クリアまでに費やしたタイムに応じてランクが分けられており、☆3つを達成しようとした場合、即答できないとかなり厳しいので、その点では生産性も気を使わなければならなくなるだろう。

個人的にはこれからプログラミングをやってみようという方には是非チャレンジしてみることを勧めたいゲームである。もっとも、音声は全くないのが残念だが・・・。

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