IDEとテキストエディタの使い勝手

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

私は普段、アプリを開発するときは、統合開発環境を使う。OS X/iOSアプリであればXcode、WindowsアプリであればVisual Studio、他にはEclipse IDEやIntelliJ IDEAなどを使っている。一方で、テキストエディタを使って細部の修正を行うこともある。テキストエディタならEmEditorやvimなどがある。ここでは個人的に統合開発環境とテキストエディタのそれぞれの使い勝手を分析してみたい。

統合開発環境

統合開発環境はテキストエディタ、プロジェクト管理ツール、コンパイラー、デバッガーが統合された、アプリ及びシステム開発ツールで、基本的にはこれでアプリの開発が一通り行えるという利点もある。

投稿開発環境の利点は、特に近年のものは入力補完やその場でのデバッグ機能など、アプリ開発で便利な機能が十分揃っているというところである1 。一方、機能満載のため、動作速度が遅いという問題も抱えている。

テキストエディタ

テキストエディタは、その名の通りテキストの編集に特化したツールで、ツールにもよるがソースコードの修正であれば必要十分の機能があり、なおかつ統合開発環境と比較して動作が軽いという特徴がある。しかしながら、デバッグ機能やコンパイラーなどはないため、その点は要注意である。

最後に

アプリやシステムを開発するときに、統合開発環境やテキストエディタは必ずと言っていいほど使われているので、両方とも使いこなすことは求められるだろう。私の場合は使いやすいツールを探して使っているため、幾つかエディターやIDEを使ってみて試してみると良いだろう。

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  1. 環境にもよるが []
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