PCにとってはより辛い季節に

6月も後半になり、夏の暑さも日増しに強くなっていた今日この頃、PCにとっては辛い季節になりつつあることも実感している。というのも、PCの冷却もちゃんと考えなければならないからである。

PCは動作しているときはCPUやメモリー、各種チップセットなどの精密機械が超高速で動作している関係上、発熱が凄まじいことになっている。その一方で、PCは熱に弱く、一定以上高温になると熱暴走を起こしたり緊急での強制終了、あるいはPC自体が破損してしまうという問題もある。

この場合、PCの冷却を考えなければならないのだが、デスクトップPCではケース内のエアフローの改善やファンの増設、あるいは水冷機器を導入するといった対応を取ることが比較的しやすい。特に自作PCであればその対策ができるようになっているものも非常に多い。

一方、ノートPCではそういったことができない。PCにもよるが、ノートPC用の冷却ファンを使って外からPCに風を送って冷却させるという方法をしなければならないという。

これから、厳しい季節になるので、是非とも対策は取っておこう。

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