遠距離通勤で気をつけるべきこと

私もいろいろあって遠距離通勤になったわけだが、遠距離通勤では気をつけるべきことがいくつかある。ここでは私なりに考えたことを述べてみたい。

まず、座れる席を確保することである。路線によっては列車種別で各駅停車や快速、急行などがあるが、多くの場合、速達列車が混雑する傾向がある一方、各駅停車は比較的混雑しない傾向にある1 。また、始発電車も座れる可能性は十分にある。それらを踏まえて、時間よりも楽に座れるかを重視したい。

次に、余裕時分を持たせることである。混雑する路線は慢性的に遅延が発生するため、スムーズにいける通勤時間よりも長い時間の通勤時間を見積もる必要がある。列車遅延以外にも体調を崩すリスクも高まっていることを勘案するとなおさらである。例えば通勤時間2時間なら2時間半〜3時間くらいは見積もることが望ましい。

何れにしても、遠距離通勤はかなり疲れる上にリスクも高いため、いかにして疲れないようにするか、そしてリスクを織り込んだ上で通勤するかが重要になる。

流石に遠距離通勤を考えたとき、場合によっては引っ越すのも手なのかもしれないが。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しております。仕事依頼や相談などについては、Contact Formよりお願いいたします。
  1. 例外あり []
スポンサーリンク

フォローする