フルスタックエンジニアになるには興味の幅を広げるのが近道

注意: この記事は1年以上前に掲載されたものです。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

フルスタックエンジニアは実に多義的な意味があり、その人によって捉え方が変わってくる。私の場合はシステムやアプリ、サービスなどにおいて全般には行かないまでもかなり広い分野まで携われることができ、なおかつIT以外の他の分野でもやっていけるような人物と捉えている。

これは、特定の分野であれば知らないことはないと言わしめる深い知識を持ったエンジニアとは違って、専門分野は持ちつつも他の分野においても知識や技術、理解があるということが強く求められる。

これは非常に難しいように考えられる。実際、かなり広い分野にわたって興味を持つということはなかなかできるとは言いがたい面があるからである。とはいえ、それができるというのであればフルスタックエンジニアになる素質があるといえるかもしれない。

私の場合は基本的にiOSアプリエンジニアとして動いているが、それ以外にはサーバーの構築やブログ運営、ゲーム、他プラットフォームのアプリ開発、株や投資信託、FXなどを行っている。

これらを同時に回すことは至難の業で、すべてを完璧にこなすことは不可能だが、自分ができる限りのリソースをうまく使っていけばそれなりの成果は出せることは実感している。

それぞれ興味を持つ分野は違うが、フルスタックエンジニアになるには、興味の幅を広げるということが一番の近道になることは覚えておきたい。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しています。ご用の方はコメントかコンタクトフォームにて。
スポンサーリンク

フォローする