apt-getやaptitudeでmooする

今回はちょっとしたネタとして、Debianのapt-get及びaptitudeコマンドのイースターエッグであるmooについて色々書いてみたい。今回は本当に無駄な小ネタなので、本気にしないでもらいたい。

apt-getのmoo

apt-getでは、mooコマンドを入れることで、以下のような表示がされる。

aptitudeのmoo

aptitudeだと、割と一筋縄ではいかない。まず、aptitude mooコマンドを入れると・・・

と、「このプログラムにはイースターエッグはないよ」と主張する。でも、面白くないので、-vオプションを入れる。

すると・・・

何かメッセージが変わった。少しずつ増やしていくと・・・

と言った感じで、メッセージが変わるという、「イースターエッグはないよ」というメッセージそのものがイースターエッグというちょっと趣向を凝らしたものとなっている。でも、牛さんは登場しないのはご愛嬌である。

ウェブマスター。本ブログでITを中心にいろいろな情報や意見などを提供しております。仕事依頼や相談などについては、Contact Formよりお願いいたします。
スポンサーリンク

フォローする