Microsoft 365が登場するらしいが

米マイクロソフト社は、7月9日(米国時間)に、企業向けにOffice 365およびWindows 10を組み合わせた月額課金サービス「Microsoft 365」を発表した。

Microsoft 365は大企業向けの「Microsoft 365 Enterprise」と中小企業向けの「Microsoft 365 Business」の2種類が展開される。

Microsoft 365 EnterpriseはWindows 10 Enterprise、Office 365 Enterprise、Enterprise Mobility + Securityをバンドルするという。8月1日に販売開始とのことである。

Microsoft 365 BusinessではWindows 10へのアップグレードライセンス、Office 365 Business Premium、端末管理機能をバンドルするという。8月2日にパブリックプレビューを開始、秋に正式版へ移行とのことである。

中小企業では、これまでサブスクリプションモデルを導入することが決して多いとはいえなかったことから、Microsoft 365が浸透するかは未知数である。うまく定着すれば、OSのアップグレード忘れによるセキュリティーへの懸念は少しは緩和されるだろうか?

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