和英辞典はいつ頃から五十音順が主流になったのだろうか

私は業務の関係上、しばしば英語で意思疎通を図る時があり、必要に応じて和英辞典を使っている。今日の和英辞典では五十音順の索引が主流だが、かつてはローマ字順の索引が主流だったと言われている。なぜ以前はローマ字順が使われたのか、そして今日では五十音順が主流になっているのだろうか?

現行の和英辞典で主流になっている五十音順の場合、例えば「調査」を調べたい場合、「ちょうさ」で探せばほぼ確実に見つけることができる。一方、ローマ字順ではそうはいかない。考えられる見出し語としては、「chôsa」、「tyôsa」のいずれかが考えられる。

こういったことを考えると、ローマ字での索引は日本語話者にとっては決して使いやすいものとは言えないと考えられる。そういったこともあり、今日では五十音順が主流になっていったものと考えられる。

とは言え、なぜかつてはローマ字順を採用していたのかが腑に落ちないというのが今尚続いているのだが・・・・。

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