対処の楽なバグと苦慮するバグ

アプリ開発を行っていると、必ずと言っていいほどバグが判明して対処に追われるが、多くの場合は対処の楽なバグと対処に困るバグの2パターンがある。

対処の楽なバグとしては、多くの場合、以下が挙げられる。

  • 単純なコーディングミス(誤字脱字など)
  • ロジックの不備や間違い
  • 余計な処理を入れた
  • 仕様書が間違っている

いずれも、よくあるミスであり、なおかつ自身が開発に関わっているのであれば、大体はすぐに原因を特定できて、対処できるというケースが多い。

問題は、対処の困るバグであるが、これには以下のパターンがある。

  • 構文が複雑すぎて、把握困難。
  • マルチスレッドの処理を行って、その中で不備がある。
  • ライブラリーのバグを踏んだ

いずれも、原因を特定するだけでも相当困難で、特にライブラリーのバグを踏んだ場合はどうすることもできない場合もある。

バグにもいろいろ種類があるが、対処の楽なものから困るものまで沢山あるため、是非とも気をつけたい。

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