すでにFirebase Crashlyticsが登場しているが

Firebase Crashlyticsは、2018年3月6日(米国時間)にベータ版が終了、正式版に移行しており、Firebase Crash Reportingは廃止に向かいつつある状況である。元となっているFabric Crashlyticsは今後どうなるのだろうか、

Crashlyticsは、iOS/Androidアプリ向けのクラッシュレポート管理ツールであり、クラッシュレポートおよびエラーレポートを分析して、ウェブ上で確認できるというものである。Twitterによる買収後は、Fabricのプラットフォームのサービスの一つになっている。

その後、Twitter社の方針転換により、Crashlyticsなどの事業をGoogleに買収されることとなり、Crashlyticsなどの今後に懸念を抱かれる部分があった。

結果としては、Google社はCrashlyticsをFirebaseのサービスとして展開、すでに持っていたCrash Reportingを廃止する方向に動いたということになり、若干意外に感じている。

今後、Fabricのサービスがどうなるのかはわからないが、Firebaseへの移行は検討する必要があるだろう。

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